「警視庁捜査一課9係12」の第7話「殺人フェイク」の放送データまとめです。

警視庁捜査一課9係12 第7話「殺人フェイク」あらすじ&ネタバレ 小林健&小林綾子ゲスト出演

豪邸に住む一家には秘密があった!?

仲良く暮らす家族をつなぐ、驚きの人間関係!水と一枚の写真から見えてくる意外な真実とは!?

第7話「殺人フェイク」について

予告動画

あらすじ

杉谷という男の他◎体が見つかった。内ポケットに現金20万円の入った封筒が残されており、物取りの犯行ではないようだ。いち早く杉谷が窃盗容疑で逮捕されていた過去を発見した村瀬健吾は、杉谷は証拠不十分で釈放、主犯については知らないと証言していた事実をつかむ。

 杉谷の周辺を調べた志保と村瀬は、杉谷がしばしば立ち寄る食堂で壁に掛かった介護施設の写真に見入っていたことを知る。その写真には矢沢妻・矢沢早苗も写っていた。

 杉谷が持っていた整水器の水から捜査をしていた直樹は、志保の情報をもとに介護施設へ。杉谷がそこで働く看護師・理沙を訪ねてきていたことを知る。

 その理沙の訪問介護先の家で、直樹は青柳、矢沢と鉢合わせ。現場に残されたサンダルの痕を調べた青柳らは、サンダルは理沙が介護を担当する春江のものと突き止めていた。

が、春江の娘・静子によると、そのサンダルは春江が紛失してしまったという。春江は勘違いも多くなり、静子の弟で長男の優一を頼り切っているようだ。

 理沙の指紋が杉谷の20万円入りの封筒から検出された。取り調べを受ける理沙を見た村瀬は、理沙が杉谷の部屋にあったAVに出演していたことを思い出す。杉谷は理沙にAV出演の口止め料を要求したらしい。

 理沙が杉谷に支払った20万円を、静子が出していたことがわかった。志保らは改めて静子に事情を聞くが、その一方で直樹は矢沢の妻・早苗から驚くべき事実を聞かされる。

大まかな見どころ

・犯人は誰?
・静子ら家族にまつわるその事実とは?

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登場人物(ゲスト出演者)

登場人物 キャスト
小川優一  春江の長男、静子の弟
小川静子  春江の娘
小川春江  理沙が介護する女性
杉谷 被害者、他◎体で見つかる
矢沢早苗 矢田の妻、漫画家
理沙 看護師

ネタバレ

実際の春江の長男、静子の弟の小川優一(は、3年前に失踪。おそらく死んでいる。 優一は、そっくりな空き巣犯であった。偶然に小川家に空き巣ではいり、痴呆症となった春江に長男と間違われた。

静子は本当の優一ではないとわかっていたが、母・春江が元気を取り戻したので、偽の家族として暮らしていた。それでも幸せでした。

杉谷(は、偽の優一のことを知っていて、金持ちの小川家に住む偽の優一に、1000万円を脅迫、払わねば、春江を◎して、お前が嘘をついていることをバラすと脅した。よって、偽の優一に◎害された。

杉谷は元AVの助監督であった。理沙に口止め料を要求しているところを静子が目撃。20万円を手助けしたのである。その後、静子は偽の優一が杉谷と会うところを目撃した。怪しいと思い、夜になって偽の優一が外出するところを尾行した。

偽の優一は、八幡神社で杉谷と会った。そこで、事件発生!事件後、現場に行きが死んでいるのを確認してしまった。その時に、例のスリッパを静子がは履いていたのである。スリッパは母から貰ったものである。

犯人は、偽の優一だった。しかし、杉谷は◎されてもしかたない悪人でしたね。

登場人物 キャスト
小川優一  本事件の犯人。栃木県宇都宮出身の空き巣犯、偽の優一であった。本物も小林健さんが演じています。本物は3年前に失踪して、おそらく死亡している。
杉谷 元AV助監督、無職で理沙と偽優一を脅迫した。偽優一に◎される

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2017年5月24日(水) 21:00 ~ 21:54 テレビ朝日 ***

スタッフ

脚本 岩瀬晶子
監督 新村良二

登場人物(レギュラー出演者)

登場人物 キャスト
加納倫太郎 (かのう りんたろう)
捜査一課9係の係長、階級は警部。
警視総監から内閣テロ対策室改造のアドバイス役を命じられ、その仕事に追われることになる。
浅輪直樹 (あさわ なおき)
9係刑事、階級は巡査部長、彼女は倫太郎の娘・石川倫子。
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小宮山志保 (こみやま しほ)
9係刑事で主任、紅一点のムードメーカー、階級は警部補。
村瀬健吾 (むらせ けんご)
9係の刑事、階級は警部補、出世欲が強いが熱い刑事魂がある。
青柳靖 (あおやぎ やすし)
9係の刑事、階級は警部補、シリーズ6,7では主任、反発精神の塊の変人。
矢沢英明 (やざわ ひであき)
9係の刑事、階級は巡査部長、変人青柳とコンビ組む。妻は売れっ子漫画家・矢沢早苗。
石川倫子 (いしかわ みちこ)
加納倫太郎の娘、浅輪直樹の恋人、職業はパティシエール。
早瀬川真澄 (はやせがわ ますみ)
関東監察医務院の監察医
園田俊介 (そのだ しゅんすけ)
倫子がパリ留学中のルームメイトだった画家。倫子と同居していたことで直樹に関係を疑われるが、本人は誤解と一笑。直樹とは親友だと思い込んでいる。
黛優之介 (まゆずみ ゆうのすけ)
真澄の大学時代の恩師で、現在は世界的に有名な法医学者。若いころは関東学生チャンピオンになったほどの空手の使い手らしい・・・
早乙女静香 (さおとめ しずか)
倫太郎の亡き前妻の従姉。現在居住する団地の自治会長。花壇で花を育てることを趣味としている。
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