「警視庁捜査一課9係12」の第6話「犬の毛の殺意」の放送データまとめです。
警視庁捜査一課9係12 第6話「犬の毛の殺意」あらすじ&ネタバレ 松本紀保&山本南伊ゲスト出演>

第6話「犬の毛の殺意」について

あらすじ

とある公園の池からペットショップ経営者・小池真奈美の遺体が発見された。真澄の検視により死因は絞◎と断定。

防犯カメラの映像から自宅で◎害されたと思われるが、だとすれば、犯人はなぜわざわざ自宅近くの池に死体を遺棄したのか?

真奈美は、中堅の電気機器メーカー社長・佐野山の愛人であることがわかった。

小宮山志保(村瀬健吾(が佐野山に事情を聞くと、金遣いが荒い真奈美を見限り、総務の宇野経理の津村に別れるための交渉を任せていたという。津村らは犬や猫を買わされ、強欲で派手好きな真奈美に手を焼いていたようだ。

 浅輪直樹は真奈美が経営するペットショップへ向かう。店員の佳奈子によると、真奈美は店の動物を商品のように扱っていたとか。真奈美は店のスタッフからも嫌悪されていたようだ。

 マンションの防犯カメラの映像を分析していた青柳靖矢沢英明は、真奈美と腕を組んで部屋に入る津村を発見する。

勝手に任意で取り調べるが、志保と村瀬から、津村は社長の命令で真奈美に会っていたことを指摘される。結局、津村はそのまま帰宅。妻の燎子も安堵する。

 村瀬に激しく非難された青柳らは、証拠を手に入れようと鑑識の猪狩に現場の再捜索を依頼する。すると最初の捜索では見つからなかったスーツケースのキャスターが見つかった。

キャスターから津村の毛髪と犬の毛が検出され、不倫と遺体の遺棄を認めた津村だが、真奈美は自◎だったと主張する。津村の証言の裏も取れるが、真澄が反論。そして猪狩も疑問を口にする。

大まかな見どころ

・犯人は誰?

スポンサードリンク

登場人物(ゲスト出演者)

放送歴

登場人物 キャスト
津村正 中堅の電気機器メーカーの経理
津村燎子 津村正の妻
小池真奈美 ペットショップ経営者、被害者
佐野山 中堅の電気機器メーカー社長
宇野 総務
佳奈子 ペットショップの店員
猪狩哲治 伝説の鑑識
年月日 放送局・番組 視聴率
2017年5月17日(水) 21:00 ~ 21:54 テレビ朝日 13.7%

スタッフ

脚本 岡崎由紀子
監督 田村孝蔵

登場人物(レギュラー出演者)

登場人物 キャスト
加納倫太郎 (かのう りんたろう)
捜査一課9係の係長、階級は警部。
警視総監から内閣テロ対策室改造のアドバイス役を命じられ、その仕事に追われることになる。
浅輪直樹 (あさわ なおき)
9係刑事、階級は巡査部長、彼女は倫太郎の娘・石川倫子。
()
小宮山志保 (こみやま しほ)
9係刑事で主任、紅一点のムードメーカー、階級は警部補。
村瀬健吾 (むらせ けんご)
9係の刑事、階級は警部補、出世欲が強いが熱い刑事魂がある。
青柳靖 (あおやぎ やすし)
9係の刑事、階級は警部補、シリーズ6,7では主任、反発精神の塊の変人。
矢沢英明 (やざわ ひであき)
9係の刑事、階級は巡査部長、変人青柳とコンビ組む。妻は売れっ子漫画家・矢沢早苗。
石川倫子 (いしかわ みちこ)
加納倫太郎の娘、浅輪直樹の恋人、職業はパティシエール。
早瀬川真澄 (はやせがわ ますみ)
関東監察医務院の監察医
園田俊介 (そのだ しゅんすけ)
倫子がパリ留学中のルームメイトだった画家。倫子と同居していたことで直樹に関係を疑われるが、本人は誤解と一笑。直樹とは親友だと思い込んでいる。
黛優之介 (まゆずみ ゆうのすけ)
真澄の大学時代の恩師で、現在は世界的に有名な法医学者。若いころは関東学生チャンピオンになったほどの空手の使い手らしい・・・
早乙女静香 (さおとめ しずか)
倫太郎の亡き前妻の従姉。現在居住する団地の自治会長。花壇で花を育てることを趣味としている。
スポンサードリンク