「警視庁捜査一課長」の第11話(最終回)の放送データまとめです。

警視庁・捜査一課長 第11話(最終回)あらすじ&ネタバレ

20年前に大岩が逮捕したの事件に冤罪疑惑が浮上!? 大岩は、刑事としての最後の事件になることを覚悟して、真実を追いかける!


第11話(最終回)について

さらば大岩一課長…暴かれた衝撃の過去!
冤罪で服役した母娘が復讐!? 180年前の浮世絵に描かれたスカイツリーと連続殺人の謎

あらすじ

白昼堂々、東京の路上で週刊誌記者・青木香苗(が拉致される事件が起き、警視庁捜査一課長・大岩純一(はすぐに緊急配備を要請する。

香苗は、日本初の女性首相候補と目される人気政治家・宇佐美貴子(のスキャンダルを暴いたばかりだった。

 数時間後、香苗が死体となって発見された。第一発見者は同僚の記者・坪井聡美(で、取材中に偶然、遺体を発見したという。聡美は大岩に「また私のせいで◎人事件が起きたっておっしゃりたいんですか?」と挑戦的な言葉を投げかける。

 実は、20年前、大岩が捜査一課の係長だったとき、聡美につきまとっていたストーカー男を母・坪井光代(が刺◎した事件があった。大岩は光代を逮捕したものの、その事件に違和感を抱き続けていたのだった。

大まかな見どころ

・人気政治家・宇佐美貴子の醜聞を暴き立てた香苗の拉致◎害と、20年前のストーカー◎人の接点はどこにあるのか? 
・捜査が難航する中、20年前の事件に新たな疑惑が浮上する!
・大岩課長は、刑事としての最後の事件になる事を覚悟して、真実を追いかける!どうなるのか?
・ダイフクの活躍は?
・妻の大岩小春が育てたスイカはどうなる?

登場人物(ゲスト出演者)

登場人物 キャスト
青木香苗
週刊誌記者、拉致◎害事件の被害者、遺体で見つかる
坪井聡美
香苗の同僚の記者
坪井光代
聡美の母親
宇佐美貴子
人気政治家
荒井信子
週刊誌会社の社長
田辺健三
雑誌カメラマン
安達政宗

ネタバレ

・20年前に、聡美()のストーカー男・牧野幸治を殺害した犯人は、雑誌専属カメラマン・田辺健三()だった。当時、荒井と田辺は、親の金で遊びほうけていた。それに目を付けた牧野は、親に言いつけると彼らを恐喝した。恐喝が続くため、荒井の提案で、牧野を◎害した。

田辺は、田辺家の家政婦であった光代を現場に呼び出した。殺◎は娘・聡美が刺したと嘘御つき、光代に犯人として身代わりになるように提案した。その間の聡美の養育費は田辺家で見ると言われる。また、田辺家にあった「東都三ッ股の図」絵を光代が盗んだことも知っていたこともあり、、光代は娘のために犯人として自首した。

・青木香苗()◎害、雑誌専属カメラマン()の◎害の犯人は、週刊誌会社の社長・荒井信子()だった。

・香苗は、聡美と雑誌編集長の座争いで、負けて、腹いせに、聡美と母・光代の過去を暴く取材を始めた。20年前の事件の真実が暴かれるのではと思って荒井は、聡美が容疑者になるように仕組み、香苗を◎害。ビビって警察に自首すると言い出した田辺も、◎害した。

・大岩純一は、20年前の誤逮捕で責任を取ろうとしたが、当時は係長であったので、その時の捜査一課長に責任があるとされて、辞職はなかった。

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2016年06月23日(木) 20:00 ~ 21:48
最終回2時間スペシャル
テレビ朝日 12.3%
2017年04月13日(木) 14:04 ~ 15:54 テレビ朝日・再放送

登場人物(レギュラー出演者)

登場人物 キャスト
大岩純一 (おおいわ じゅんいち)
警視庁捜査一課長。警視正。等身大のヒーロー、理想の上司。
平井真琴 (ひらい まこと)
警視庁捜査一課・現場資料班主任。洞察力と直感力に優れた女性刑事。
小山田大介 (おやまだ だいすけ)
警視庁捜査一課・庶務担当管理官。真琴と共に、大岩の右腕となって捜査を進めていく。
天笠一馬 (あまがさ かずま)
大岩が乗る公用車の運転手の若手刑事。
武藤広樹 (むとう ひろき)
警視庁・鑑識課主任。
笹川健志 (ささがわ たけし)
警視庁刑事部長、大岩の上司。責任を部下に背負わせず、自らがすべてを被ろうとする男気の強い人物。
大岩小春 (おおいわ こはる)
大岩の妻。娘の死を乗り越え、多忙を極める夫をいつも笑顔で支える。
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