「警視庁・捜査一課長2」の第10話の放送データまとめです。

警視庁・捜査一課長2 第10話(最終回)あらすじ&ネタバレ 松下由樹&竜雷太ゲスト出演

第10話(最終回)「大岩一課長 最後の事件!!」について

予告動画

あらすじ

千住大橋でウエディングドレス姿の女性の刺◎体が見つかった。捜査一課長・が現場に急行するが、第一発見者が通報している間に遺体がこつ然と消えた。

程なく、板橋区内の神社で遺体が発見されたと連絡が入るが…なぜ遺体は移動したのか? 遺体のドレスから、30年前の雑誌『街道歴史の旅』の付録のしおりが見つかったことを聞いた大岩は、ある強盗殺人事件を思い返す。

それはまだ大岩が今の刑部公平と同様の運転担当刑事だった30年前のことである。

歴史博物館の学芸員だった椎名幹也の自宅から現金300万円が強奪されたというもので、当時高校生だった椎名の娘・亜希子は難を逃れたものの、居合わせた椎名の妻は◎害され、椎名本人も瀕死の重傷を負ったという悲惨な事件だった。

その現場に、『街道歴史の旅』が転がっていたのだ。

まもなく遺体の身元は、峰村雪乃(IZUMI)と判明する。雪乃は流通大手・綾窪グループの御曹司・綾窪英彦(一條俊)と婚約中で、自宅でウエディングドレスを試着していたときに何者かに刺◎されたようだとわかる。

平井真琴は、英彦の元交際相手で代議士令嬢の貝沼さやか(片岡明日香)を疑う。

執拗にさやかへの聞き込みをした結果、代議士からの激しいクレームにあい、真琴は謹慎処分になってしまう。

やがて、遺体発見現場の神社で髪留めが見つかる。その髪留めには、亜希子の指紋が多数付着していた。亜希子は雪乃の部屋に清掃に入ったことも判明する。しかも、事件の日は遺体発見現場の板橋にいた。

大まかな見どころ

・犯人は誰か?
・30年前の因縁の強盗殺人事件との関係とは?
・刑部公平の結婚は6月22日!
・大岩一課長、最後の事件!事件は衝撃のクライマックスへ

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登場人物(ゲスト出演者)

登場人物 キャスト

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2017年6月22日(木) 20:00 ~ 20:54 テレビ朝日 ***

スタッフ

脚本
監督

登場人物(レギュラー出演者)

登場人物 キャスト
(おおいわ じゅんいち)
警視庁捜査一課長。警視正。等身大のヒーロー、理想の上司。
平井真琴 (ひらい まこと)
警視庁捜査一課・現場資料班主任。洞察力と直感力に優れた女性刑事。大福が好きなので、大岩から「ダイフク」というあだ名で呼ばれる。
小山田大介 (おやまだ だいすけ)
警視庁捜査一課・庶務担当管理官。真琴と共に、大岩の右腕となって捜査を進めていく。
刑部公平 (ぎょうぶ こうへい)
初登場 大岩一課長が乗り込む公用車の運転担当の若手刑事。大岩の側近として、一課長の苦悩や本音を唯一聞くことができる存在でもある。大岩から「ケイブ」というあだ名で呼ばれる。
天笠一馬 (あまがさ かずま)
警視庁捜査一課刑事 ← 大岩が乗る公用車の運転手。
遊軍刑事として現場の最前線で事件捜査に当たる。事件発生時には管理官・小山田と共に行動することが多い。
武藤広樹 (むとう ひろき)
警視庁・鑑識課主任。
笹川健志 (ささがわ たけし)
警視庁刑事部長、大岩の上司。責任を部下に背負わせず、自らがすべてを被ろうとする男気の強い人物。
大岩小春 (おおいわ こはる)
大岩の妻。娘の死を乗り越え、多忙を極める夫をいつも笑顔で支える。
田端力 警視庁捜査一課 管理官
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