「警視庁・捜査一課長2」の第6話の放送データまとめです。

警視庁・捜査一課長2 第6話あらすじ&ネタバレ 井上和香&尾上紫ゲスト出演

第6話について

狙われた遺産15億の富豪!

余命3カ月でありながら1週間前に結婚していた!?
しかし、新妻・ゆり菜()は自分が結婚していたことを忘れた様子で…!?

予告動画(トレーラー)

あらすじ

ビルの屋上で、飛び降りる寸前の遺体が発見された。捜査一課長・運転担当刑事・刑部公平と共に臨場すると、柵の手前でうつぶせに倒れている男性の遺体が目に入った。

胸ポケットには遺書もあり、どうやら飛び降り自殺をしようとしてつまずき、鉄柵に側頭部を強打したらしい。

だが、現場の向かい側で美容室を営んでいる井本美紀子が、屋上で2人の人物がもみ合っているところを目撃したと証言した。ピンクのワンピースを着たグラマーな女性が、あわてて立ち去るのも見たという。

被害者の木俣秀典は不動産開発会社を経営していたが、先月、会社を15億円で売却したばかりで、私生活では5年前に離婚し現在はひとり暮らしだとわかる。しかも、木俣は肝臓がんを患い、余命3カ月と宣告されていたことも判明。遺書には、女性のものと思われる指紋も見つかった。

そんな中、木俣がなんと事件の1週間前に、ホステスの君島ゆり菜と再婚していたことが判明する。

ゆり菜が木俣をたぶらかして結婚し、15億円の遺産目当てで◎害したのか!?

ところが、平井真琴が訪ねたところ、ゆり菜は婚姻届が出されたことを知らなかった様子である。

大まかな見どころ

・犯人は誰か?

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登場人物(ゲスト出演者)

登場人物 キャスト
木俣秀典 不動産開発会社を経営、被害者
君島ゆり菜 ホステス、木俣の新妻
井本美紀子 美容室を経営

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2017年5月25日(水) 20:00 ~ 20:54 テレビ朝日 ****

スタッフ

脚本 原田純一
監督 濱龍也

登場人物(レギュラー出演者)

登場人物 キャスト
(おおいわ じゅんいち)
警視庁捜査一課長。警視正。等身大のヒーロー、理想の上司。
平井真琴 (ひらい まこと)
警視庁捜査一課・現場資料班主任。洞察力と直感力に優れた女性刑事。大福が好きなので、大岩から「ダイフク」というあだ名で呼ばれる。
小山田大介 (おやまだ だいすけ)
警視庁捜査一課・庶務担当管理官。真琴と共に、大岩の右腕となって捜査を進めていく。
刑部公平 (ぎょうぶ こうへい)
初登場 大岩一課長が乗り込む公用車の運転担当の若手刑事。大岩の側近として、一課長の苦悩や本音を唯一聞くことができる存在でもある。大岩から「ケイブ」というあだ名で呼ばれる。
天笠一馬 (あまがさ かずま)
警視庁捜査一課刑事 ← 大岩が乗る公用車の運転手。
遊軍刑事として現場の最前線で事件捜査に当たる。事件発生時には管理官・小山田と共に行動することが多い。
武藤広樹 (むとう ひろき)
警視庁・鑑識課主任。
笹川健志 (ささがわ たけし)
警視庁刑事部長、大岩の上司。責任を部下に背負わせず、自らがすべてを被ろうとする男気の強い人物。
大岩小春 (おおいわ こはる)
大岩の妻。娘の死を乗り越え、多忙を極める夫をいつも笑顔で支える。
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