「警視庁・捜査一課長2」の第3話の放送データまとめです。

警視庁・捜査一課長2 第3話あらすじ&ネタバレ 市毛良枝&朝加真由美ゲスト出演

第3話について

予告動画

あらすじ

東京・有明の工場跡地で、大手ゼネコンの建築デザイナー・江上恭介の刺◎死体が発見された。一報を受けて臨場した捜査一課長・らは、バンザイのように両手を挙げた姿勢の遺体に驚く。

 現場の状況から、犯人はどこか別の場所で殺害し遺体を運んできたことがわかったが、被害者の耳に◎害現場の土が付着していた上、指紋を消そうとして遺体を拭いたメイク落とし用コットンの繊維片も残っていた。犯人は、犯行の手がかりを消そうとして、かえって証拠を残している…。平井真琴は、失敗ばかりの犯人だと直感する。

 司法解剖の結果、死因は背中を刺されたことによる失血性ショック死と断定されたが、体内から微量の毒物が検出されたほか、転落によってできた傷も見つかった。つまり犯人は毒◎に失敗し、突き落として殺害しようとしたものの、また失敗。最終的に刃物を使って刺◎したと思われた。まさに、失敗ばかりの犯人像が浮かび上がる。

 そんな中、被害者の江上は社内でパワハラ、セクハラを日常的に繰り返していたことが発覚。事件当日は、休みを取っていたアシスタントの中井太一を強引に呼び出した挙句、自分は外出。

共同で吊り橋を施工している建設会社の現場所長・真下久美のいる奥多摩を訪ねていたと判明する。真琴はさっそく久美を直撃するが、彼女は社内では失敗しない女パーフェクトウーマンと評判の完璧主義の女性だった。

大まかな見どころ

・犯人は誰か?

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登場人物(ゲスト出演者)

登場人物 キャスト
真下久美 建設会社の現場所長
中井太一 アシスタント
江上恭介 大手ゼネコンの建築デザイナー、被害者

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2017年4月27日(水) 20:00 ~ 20:54 テレビ朝日 ***
5月11日(木) テレビ朝日・再放送

スタッフ

演出
脚本
ゼネラルプロデューサー 秋山貴人(テレビ朝日),島田薫(東映),高木敬太(東映)

登場人物(レギュラー出演者)

登場人物 キャスト
(おおいわ じゅんいち)
警視庁捜査一課長。警視正。等身大のヒーロー、理想の上司。
平井真琴 (ひらい まこと)
警視庁捜査一課・現場資料班主任。洞察力と直感力に優れた女性刑事。大福が好きなので、大岩から「ダイフク」というあだ名で呼ばれる。
小山田大介 (おやまだ だいすけ)
警視庁捜査一課・庶務担当管理官。真琴と共に、大岩の右腕となって捜査を進めていく。
刑部公平 (ぎょうぶ こうへい)
初登場 大岩一課長が乗り込む公用車の運転担当の若手刑事。大岩の側近として、一課長の苦悩や本音を唯一聞くことができる存在でもある。大岩から「ケイブ」というあだ名で呼ばれる。
天笠一馬 (あまがさ かずま)
警視庁捜査一課刑事 ← 大岩が乗る公用車の運転手。
遊軍刑事として現場の最前線で事件捜査に当たる。事件発生時には管理官・小山田と共に行動することが多い。
武藤広樹 (むとう ひろき)
警視庁・鑑識課主任。
笹川健志 (ささがわ たけし)
警視庁刑事部長、大岩の上司。責任を部下に背負わせず、自らがすべてを被ろうとする男気の強い人物。
大岩小春 (おおいわ こはる)
大岩の妻。娘の死を乗り越え、多忙を極める夫をいつも笑顔で支える。
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