「警視庁・捜査一課長2」の第1話「」の放送データまとめです。
警視庁・捜査一課長2 第1話あらすじ&ネタバレ 渡辺えり&高橋ひとみゲスト出演

10年越しの殺人事件 犯人は首都高から消えた!?
大嘘つき女 VS 捜査一課長 東京の陸・海・空を一挙捜査!!

第1話について

等身大のヒーローで理想の上司! 警視庁捜査一課長・大岩純一のシーズン2!!

あらすじ

(内藤剛志)は、都内で発生した凶悪事件すべての捜査本部の指揮を執る、警視庁・捜査一課長。今、大岩は窮地に立たされていた。

 実は10年前、大岩が◎人容疑で逮捕し、実刑判決を受けて服役していた中谷静江が出所後に突然、再審を請求し冤罪を主張したのだ。

大岩は静江が犯人であることに揺るぎない自信を持っていたが、マスコミは冤罪事件を引き起こした張本人だと決めつけ、大岩を責め立てていた。

 そんな中、日本橋で◎人事件が発生する。大岩は、新たに“一課長付運転担当刑事”として捜査一課に配属された刑部公平(田中圭)の操る公用車に乗って現場に向かう。

 被害者の東田加代は、女性初の総理候補との呼び声も高い国会議員・松宮玲子の私設秘書だった。

すぐに、庶務担当管理官・小山田大介(金田明夫)現場資料班主任・平井真琴(斉藤由貴)らが捜査を開始する。

現場から所持品は消えていたが、防犯カメラ映像により、加代は殺される直前までバッグとデパートの袋を持っていたことが発覚。犯人がそれらを持ち去ったものと思われた。

 その矢先、加代の携帯電話の位置情報が確認され、犯人は首都高速5号線を移動していることが判明。大岩は急いで検問を指示するが、怪しい人物は見当たらなかった。

 その直後、加代のバッグが青梅・御岳山のゴミ置き場で見つかり、中から血のついた凶器のスパナが出てきた。そのスパナには加代の血痕のほか、驚いたことに10年前、静江が殺害した被害者の血痕が付着していた。

10年前、静江が「川に捨てた」と供述した凶器がなぜ今、使われたのか?
大岩は冤罪を主張する静江と10年ぶりに対峙する。

大まかな見どころ

中谷静江)は冤罪なのか?
・新事件の犯人は誰なのか?
・国生さゆりさんの女代議士役
・ペコちゃんのキャラ

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登場人物(ゲスト出演者)

中谷静江 冤罪を主張する元受刑者
東田加代 松宮議員の私設秘書、事件の被害者
松宮玲子 国会議員、女性初の総理候補
泉美由紀
「サイコー弁当」店員
弁護士
ペコ 観光船添乗員
川崎ミツ
「御岳山 三津乃山旅館」女将

ネタバレ

中谷静江、松宮玲子、泉美由紀の3人は、小学生からの仲の良い友達だった。10年前、静江は桜町正夫工務店にパート勤務していたときに、桜町正夫社長()に、玲子の子供の秘密を話してしまった。それが、きっかけで玲子をゆすろうとして、◎人事件が発生してしまう。

玲子は、20年前にアメリカで由紀にアメリカで代理出産させた。子供は二卵性の双子。優馬とアリスであった。玲子は優馬を、由紀はアリスを引き取り、2人は二度と会わないと約束した。しかし、アリス()、アリスは骨髄の病気となってしまう。

玲子に話をして、玲子の父が経営する御岳山松宮記念病院に入院した。しして、20歳の誕生日に2人を会わせることになっていた。

犯人は、松宮玲子のポジションを狙っていた私設秘書の東田加代()と、土居邦夫弁護士()であった。

10年前の桜町社長◎害事件も、加代による犯行、モンキースパナで社長を殴った。まだ息のあった桜町社長の事件現場に、静江が出くわしてしまい、犯行は玲子だと勘違いしてしまい、身代わりとなるためにとどめをさしてしまったのであった。

登場人物 キャスト
中谷静江
10年前の桜町正夫殺害の容疑者 → 出所後冤罪を訴え再審請求・桜町正夫工務店の元パート

少女期:
松宮玲子
代議士・総理大臣候補者

幼少期:
泉美由紀
「サイコー弁当」店員

少女期:
松宮優馬
玲子の息子
泉アリス
美由紀の娘・御岳山松宮記念病院の入院患者
宇佐美翔
「夕刊スキャンダル」記者
土居邦夫
DK弁護士事務所の弁護士
藤堂沙也加
松宮玲子の秘書
田端力
警視庁捜査一課 管理官
桜町正夫
桜町正夫工務店の元社長・10年前死亡
東田加代
松宮玲子の私設秘書
記者
記者
広報官
刑事
刑事
10年前の鑑識係員
御岳山松宮記念病院看護師

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2017年4月13日(水) 20:00 ~ 21:48 テレビ朝日 **.*%

スタッフ

脚本
監督
ゼネラルプロデューサー 秋山貴人(テレビ朝日),島田薫(東映),高木敬太(東映)

登場人物(レギュラー出演者)

登場人物 キャスト
(おおいわ じゅんいち)
警視庁捜査一課長。警視正。
内藤剛志
刑部公平 (ぎょうぶ こうへい)
大岩一課長が乗り込む公用車の運転担当の若手刑事。大岩の側近として、一課長の苦悩や本音を唯一聞くことができる存在でもある。大岩から「ケイブ」というあだ名で呼ばれる。
田中圭
平井真琴 (ひらい まこと)
警視庁捜査一課・現場資料班主任。洞察力と直感力に優れた女性刑事。小山田管理官との凸凹コンビで、大岩一課長をサポート。大福が好きなところから、あだ名が大福。
斉藤由貴
小山田大介 (おやまだ だいすけ)
警視庁捜査一課・庶務担当管理官。真琴と共に、大岩の右腕となって捜査を進めていく。大捜索で目標物を探し当てる能力が人一倍高いことから、見つけのヤマさんともよばれている。
金田明夫
天笠一馬 (あまがさ かずま)
警視庁捜査一課刑事。
大岩が乗る公用車の元運転手。遊軍刑事として、現場の最前線で事件捜査に当たる。事件発生時には管理官・小山田と共に行動することが多い。
鈴木裕樹
武藤広樹 (むとう ひろき)
警視庁・鑑識課主任。犯罪を人一倍憎む鑑識官。検視官の能力は高い。
矢野浩二
笹川健志 (ささがわ たけし)
警視庁刑事部長、大岩の上司。責任を部下に背負わせず、自らがすべてを被ろうとする男気の強い人物。
本田博太郎
大岩小春 (おおいわ こはる)
大岩の妻。娘の死を乗り越え、多忙を極める夫をいつも笑顔で支える。
床嶋佳子
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