「緊急取調室2」の第6話「だます女」の放送データまとめです。

緊急取調室2 第6話「だます女」あらすじ&ネタバレ 鶴田真由&阿南敦子ゲスト出演

もうやめて!と叫びながら自殺した女性銀行員…知人のネイリストによる自殺強要が疑われる。心の隙間に寄り添ってくる女に、有希子もペースをひどく乱されて…

第6話「だます女」について

予告動画

あらすじ

銀行員の大谷雅美が自宅マンションから転落死した。

多数の住人が「やめて!」という悲鳴を聞いていたが、部屋には他殺の物証がなく、自◎と断定される。ところがその後、雅美の携帯電話が飛び降りる前後につながっていたことが判明する。

通話相手は雅美が通っていたサロンのネイリスト・茂手木恭子。調べると、この6年のうちに女性顧客が2人、恭子に多額の金を融通したのち、自◎していた!

このことから、捜査一課は雅美を含む3人の顧客に、恭子が自◎を強要したと推理する。ら緊急事案対応取調班(通称・キントリ)に出動を要請する。

 有希子は取調官・菱本進とともに、事情聴取を拒否し続ける恭子を訪問する。

すると、恭子は何を思ったか、有希子が聴取を担当するなら協力するという。さっそく有希子は取り調べを開始することにする。

ところが、恭子はどんなに問い詰められても、落ち着き払った態度。しかも、有希子の手を見て、シングルマザーであることを見抜き、その労をねぎらってくるではないか!

さすがの有希子も感情とペースをひどく乱され、管理官の梶山勝利から厳しくたしなめられてしまう。

 挽回を誓った有希子はキントリ・メンバーと連携し、恭子の関与を裏付ける証拠を求め、自殺者たちの関係者に聞き込み捜査を敢行。そんな中、有希子が不審な行動を取り始める。

なんと、こっそり単独で恭子のサロンへ向かったのだ。その行動に感づいた菱本は、胸騒ぎを覚える。

大まかな見どころ

・犯人は、ネイリスト・茂手木恭子なのか?

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登場人物(ゲスト出演者)

登場人物 キャスト
茂手木恭子 ネイリスト
谷雅美 銀行員、自宅マンションから転落死

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2017年5月25日(水) 21:00 ~ 21:54 テレビ朝日 ****

スタッフ

演出
脚本
ゼネラルプロデューサー 三輪祐見子(テレビ朝日)
プロデューサー 都築歩(テレビ朝日),松野千鶴子(アズバーズ),神馬由季(アズバーズ)

登場人物(レギュラー出演者)

登場人物 キャスト

キャリア不合格組の警部補、特殊犯捜査(SIT)第3係長の主任に就任、犯人と交渉に失敗し、取り調べ専門チームである捜査第一課緊急事案対応取調班(通称・キントリ)に配属となる。
梶山勝利
捜査第一課緊急事案対応取調班を統括する管理官。ノンキャリ。
渡辺鉄次
30歳、警視庁・刑事部捜査一課、殺人捜査第一係の刑事。係長・監物大二郎とコンビ、「もつなべコンビ」と呼ばれる。
監物大二郎
41歳、警視庁・刑事部捜査第一課の殺人捜査第一係長。
相馬一成
52歳、警視庁・刑事部捜査一課の課長。ノンキャリ。
郷原政直
54歳、警視庁・刑事部の部長、緊急事案対応取調班の設立者。ノンキャリアだが、その人格と才覚で刑事部長にまで上り詰めた。
菱本進
56歳、警視庁・刑事部捜査一課の緊急事案対応取調班の刑事。刑事人生の大半がマル暴一筋。
中田善次郎
57歳、警視庁・刑事部捜査一課の緊急事案対応取調班の刑事。「ホトケの善さん」とにかく温和で人情味あふれる善人。
小石川春夫
55歳、視庁・刑事部捜査一課の緊急事案対応取調班の刑事。犯人にはソフトに対応するが、徹底した洞察力を発揮して追い込む。
磐城和久
警視庁刑事部部長。
沢渡巌
警視庁・捜査一課長
かやの
23歳、キントリのメンバーが常連の居酒屋『しんじ』の店主。
しんじ
28歳、キントリのメンバーが常連の居酒屋『しんじ』の店主、かやのの夫。
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