「緊急取調室2」の第5話「記憶をなくした男」の放送データまとめです。
緊急取調室2 第5話「記憶をなくした男」あらすじ&ネタバレ 塚本高史&入山杏奈(AKB48)ゲスト出演

オフィス街に現れたナイフを持った血まみれの男!!その男は記憶を失っていた。しかも、「人を殺したかもしれない…」と証言!!彼は一体、何者なのか…!?

第5話「記憶をなくした男」について

予告動画

あらすじ

通勤時間帯のオフィス街に、大量の血を浴びた男が現れた。捜査一課の刑事・渡辺鉄次監物大二郎が職務質問すると、男はあろうことか包丁を取り出し、「朝起きたら、この包丁を握っていた。誰かを◎してしまったかもしれない」と言い出す。

まもなく男は旅行会社の社員・水越辰也だと判明する。だが、夜10時に退社してから、包丁を握った状態で目覚めるまで、水越の記憶は白紙。

肝心の被害者も特定できない状態だ。捜査一課長・沢渡巌は早急な事件解決を求め、真壁有希子ら緊急事案対応取調班(通称・キントリ)に取り調べを一任する。

ところが、水越を確保した渡辺と監物が、取り調べも自分たちでやりたいと申し出る。

やがて取り調べの最中、ほんの一部ではあるが、水越の記憶がよみがえる。詳細は不明だが、退社後に舵輪(=船の舵)を見たというのだ。

僕は船に乗ったのかもしれない――水越の証言を受け、渡辺と監物はナイトクルーズまわりを捜査することに。一方、有希子と取調官・小石川春夫は水越の身辺を洗うため、勤務先を訪問する。

新入社員の福永絵梨を捕まえて話を聞く。

まもなく、水越が断片的な記憶を新たに取り戻した。

そのころ、キントリの管理官・梶山勝利のもとには、刑事部長・磐城和久から不可解な要請が入る。

大まかな見どころ

福永絵梨(は、事件に絡んでいるのか?
水越辰也(の記憶は戻るのか?

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登場人物(ゲスト出演者)

登場人物 キャスト
水越辰也 犯罪を犯したという記憶喪失の男、旅行会社の社員
福永絵梨 旅行会社の新入社員

ネタバレ

水越辰也(は、記憶喪失のふりをして、勤務する旅行会社をブラック会社として世に知らせるために、たまたま見てしまった喧嘩事件を利用しただけだった。

刺された人物を助けていれば、命は助かった。記憶喪失を演出したことがブラックジョークだと言うが、ブラックジョークにはならない。彼も犯罪者となってしまった。

福永絵梨(は、事件には絡んでいませんでした。ブラック会社を辞めたいと思っていた新入社員の1人でした。

ファイル名:ブラックジョーク

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2017年5月18日(水) 21:00 ~ 21:54 テレビ朝日 ****

スタッフ

演出 ,
脚本 井上由美子
ゼネラルプロデューサー 三輪祐見子(テレビ朝日)

登場人物(レギュラー出演者)

登場人物 キャスト
真壁有希子
キャリア不合格組の警部補、特殊犯捜査(SIT)第3係長の主任に就任、犯人と交渉に失敗し、取り調べ専門チームである捜査第一課緊急事案対応取調班(通称・キントリ)に配属となる。
梶山勝利
捜査第一課緊急事案対応取調班を統括する管理官。ノンキャリ。
渡辺鉄次
30歳、警視庁・刑事部捜査一課、殺人捜査第一係の刑事。係長・監物大二郎とコンビ、「もつなべコンビ」と呼ばれる。
監物大二郎
41歳、警視庁・刑事部捜査第一課の殺人捜査第一係長。
相馬一成
52歳、警視庁・刑事部捜査一課の課長。ノンキャリ。
郷原政直
54歳、警視庁・刑事部の部長、緊急事案対応取調班の設立者。ノンキャリアだが、その人格と才覚で刑事部長にまで上り詰めた。
菱本進
56歳、警視庁・刑事部捜査一課の緊急事案対応取調班の刑事。刑事人生の大半がマル暴一筋。
中田善次郎
57歳、警視庁・刑事部捜査一課の緊急事案対応取調班の刑事。「ホトケの善さん」とにかく温和で人情味あふれる善人。
小石川春夫
55歳、視庁・刑事部捜査一課の緊急事案対応取調班の刑事。犯人にはソフトに対応するが、徹底した洞察力を発揮して追い込む。
磐城和久
警視庁刑事部部長。
沢渡巌
警視庁・捜査一課長
かやの
23歳、キントリのメンバーが常連の居酒屋『しんじ』の店主。
しんじ
28歳、キントリのメンバーが常連の居酒屋『しんじ』の店主、かやのの夫。
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