「緊急取調室2」の第4話「ふたりの愛」の放送データまとめです。
『緊急取調室2』第4話「ふたりの愛」矢田亜希子&森尾由美ゲスト出演

容疑者は29人の生徒全員?キントリが不可解な事件に挑む!授業中に男子高校生が突然意識不明の重体に…青酸ソーダによる中毒だった。自殺未遂か殺人未遂か!?

第4話「ふたりの愛」について

あらすじ

高校の教室で不穏な事件が起こった。担任の沢本愛が授業をしている最中に、生徒の春日俊介が倒れ、意識不明の重体になったのだ。

その後、俊介は青酸ソーダを服用したことが判明する。だが、入手経路はおろか、ほかの生徒の目がある中でどうやって服用したのかは不明…。しかも、俊介は真面目な生徒で、自殺だと仮定しても理由が見当たらなかった。

 真壁有希子ら緊急事案対応取調班(通称・キントリ)はさっそく、この事件の捜査に参加することになった。

有希子は俊介のクラスメート、29人全員を取り調べることにする。ところが、ここで厄介なことが起こる。沢本愛が生徒を守るためだと言い張り、取り調べに同席。何かにつけて横槍を入れてきたのだ。

 沢本愛が何かを隠していると直感した有希子は、手がかりを求めて俊介の家を訪問。母親の春日愛のある言動に違和感を覚える。

だが、依然としてすべては闇の中…。焦った有希子は沢本愛を徹底マークすることにする。ところが、その行き過ぎた行動をキントリの取調官・中田善次郎にとがめられてしまい…!?

そんな中、俊介の意識が戻った。さらに、有希子らがまったく予期していなかった事態が起こる。

大まかな見どころ

・青酸ソーダを入れたのは誰?

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登場人物(ゲスト出演者)

登場人物 キャスト
沢本愛 高校の担任教師
春日俊介 生徒、意識不明の重体になる
春日愛 俊介の母親

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2017年5月11日(水) 21:00 ~ 21:54 テレビ朝日 12.4%

スタッフ

演出
脚本 井上由美子
ゼネラルプロデューサー 三輪祐見子(テレビ朝日)

登場人物(レギュラー出演者)

登場人物 キャスト
真壁有希子
キャリア不合格組の警部補、特殊犯捜査(SIT)第3係長の主任に就任、犯人と交渉に失敗し、取り調べ専門チームである捜査第一課緊急事案対応取調班(通称・キントリ)に配属となる。
梶山勝利
捜査第一課緊急事案対応取調班を統括する管理官。ノンキャリ。
渡辺鉄次
30歳、警視庁・刑事部捜査一課、殺人捜査第一係の刑事。係長・監物大二郎とコンビ、「もつなべコンビ」と呼ばれる。
監物大二郎
41歳、警視庁・刑事部捜査第一課の殺人捜査第一係長。
相馬一成
52歳、警視庁・刑事部捜査一課の課長。ノンキャリ。
郷原政直
54歳、警視庁・刑事部の部長、緊急事案対応取調班の設立者。ノンキャリアだが、その人格と才覚で刑事部長にまで上り詰めた。
菱本進
56歳、警視庁・刑事部捜査一課の緊急事案対応取調班の刑事。刑事人生の大半がマル暴一筋。
中田善次郎
57歳、警視庁・刑事部捜査一課の緊急事案対応取調班の刑事。「ホトケの善さん」とにかく温和で人情味あふれる善人。
小石川春夫
55歳、視庁・刑事部捜査一課の緊急事案対応取調班の刑事。犯人にはソフトに対応するが、徹底した洞察力を発揮して追い込む。
かやの
23歳、キントリのメンバーが常連の居酒屋『しんじ』の店主。
しんじ
28歳、キントリのメンバーが常連の居酒屋『しんじ』の店主、かやのの夫。
真壁奈央
有希子の娘。
真壁則行
有希子の息子。
真壁匡
享年38歳、有希子の亡き夫。
磐城和久
警視庁刑事部部長。
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