「緊急取調室2」の第3話「オウムを飼う二人」の放送データまとめです。
 緊急取調室2第3話「オウムを飼う二人」あらすじ&ネタバレ 入江雅人&和音美桜ゲスト出演

史上初、オウムの取り調べ?仲睦まじき夫婦に起きた悲劇!?互いをかばい自分の犯行だと主張するのだが…唯一の目撃者、ペットのオウムが見たものは…!?

第3話「オウムを飼う二人」について

あらすじ

建築会社の社長・小泉正隆の自宅プールで、男の遺体が見つかった。捜査一課の刑事・渡辺鉄次監物大二郎はさっそく話を聞く。

正隆もその妻・小泉マユミも男に見覚えがないという。ところが次の瞬間、事態は急変する。

どこからともなく「死ね」という不穏な言葉が聞こえてきたのだ。声の主は…なんと居間の窓辺で飼われていたオウムだった! その矢先、玄関から血痕反応が出たため、渡辺と監物は小泉夫婦を死体遺棄容疑で署に連行。さらに目撃者として、オウムを緊急事案対応取調班(通称・キントリ)へ運び込む!

 いきなりオウムを連れ込まれ、真壁有希子らキントリ・メンバーは当然のごとく大困惑する。そんな中、小泉夫妻の取り調べが別々に始まる。

ところが、ここでキントリは思わぬ壁にぶち当たってしまう。マユミはストーカーを、正隆は街で因縁をつけてきた男を、正当防衛で死に至らせたと供述する。それぞれ、自分だけで内密に遺体を遺棄したと主張したのだ。

 食い違う夫婦の言い分は、一体どちらが正しいのか?有希子らが頭を悩ませる中、やがて遺体の身元が判明する。

小泉夫妻の証言の裏には大きな嘘が存在する――そうにらんだ有希子らは、ついにオウムの取り調べという前代未聞の任務を遂行する。

大まかな見どころ

・犯人は誰なのか?
・オウムをどう取り調べするのか?

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登場人物(ゲスト出演者)

登場人物 キャスト
小泉正隆 建築会社の社長
小泉マユミ 正隆の妻
日高律子
藤田敏樹 探偵
上島和義
石原辰信

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2017年5月04日(水) 21:00 ~ 21:54 テレビ朝日 12.4%
5月11日(木) 15:55 ~ 16:50 テレビ朝日・再放送

スタッフ

演出 常廣丈太(テレビ朝日),
脚本 井上由美子
ゼネラルプロデューサー 三輪祐見子(テレビ朝日)

登場人物(レギュラー出演者)

登場人物 キャスト
真壁有希子
キャリア不合格組の警部補、特殊犯捜査(SIT)第3係長の主任に就任、犯人と交渉に失敗し、取り調べ専門チームである捜査第一課緊急事案対応取調班(通称・キントリ)に配属となる。
梶山勝利
捜査第一課緊急事案対応取調班を統括する管理官。ノンキャリ。
渡辺鉄次
30歳、警視庁・刑事部捜査一課、殺人捜査第一係の刑事。係長・監物大二郎とコンビ、「もつなべコンビ」と呼ばれる。
監物大二郎
41歳、警視庁・刑事部捜査第一課の殺人捜査第一係長。
相馬一成
52歳、警視庁・刑事部捜査一課の課長。ノンキャリ。
菱本進
56歳、警視庁・刑事部捜査一課の緊急事案対応取調班の刑事。刑事人生の大半がマル暴一筋。
中田善次郎
57歳、警視庁・刑事部捜査一課の緊急事案対応取調班の刑事。「ホトケの善さん」とにかく温和で人情味あふれる善人。
小石川春夫
55歳、視庁・刑事部捜査一課の緊急事案対応取調班の刑事。犯人にはソフトに対応するが、徹底した洞察力を発揮して追い込む。
かやの
23歳、キントリのメンバーが常連の居酒屋『しんじ』の店主。
しんじ
28歳、キントリのメンバーが常連の居酒屋『しんじ』の店主、かやのの夫。
真壁匡
享年38歳、有希子の亡き夫。
磐城和久
警視庁刑事部部長。
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