「緊急取調室2」の第1話「傘をさす女」の放送データまとめです。
緊急取調室2 第1話(初回)あらすじ&ネタバレ 三田佳子ゲスト出演

あなたをマル裸にする! 鉄壁の取り調べ集団『キントリ』が手ごわい被疑者たちと繰り広げる心理戦!! “密室の銃撃戦”ともいうべき緊迫の取り調べ劇!!

第1話「傘をさす女」について

あらすじ

宅配便の配達車の中から、28歳の配達員・小牧修介の遺体が見つかった。死因は薬物による中毒死。だが、遺体には奇妙な点があった。

どういうわけか小牧は運転席で、必要ないはずの傘を差したまま死んでいたのだ! 

そんな中、地味で年老いた天涯孤独の未亡人・白河民子が自首してくる。ところが困ったことに、民子は数時間と経たないうちに、自首した記憶さえ曖昧な状態になってしまう。

しかも畳みかけるように、事件の謎を深める要素が浮上する。車内の指紋はいずれも民子と一致しないばかりか、犯行に使われた毒物も彼女の自宅からは発見されなかったのだ。

 この事件は重要案件に指定され、ら緊急事案対応取調班(通称・キントリ)が取り調べを担当することになる。だが、民子と向き合った有希子は、思わぬ苦戦を強いられることになる。

何が嘘で、何が真か?

有希子は一筋縄ではいかない民子に苛立ちを覚えながらも、あらゆる手を尽くし、彼女の深層心理と真実へつながる突破口を開こうとする。だが、探れば探るほど、民子の本音は深い霧に包まれる一方・・・。

大まかな見どころ

・犯人は白河民子(なのか?

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登場人物(ゲスト出演者)

登場人物 キャスト
白河民子 地味で年老いた天涯孤独の未亡人、自首して来た
小牧修介 28歳の配達員、被害者
綾野文香 白河民子のマンションの1階上の住人、主婦、舞と勇人の母
綾野舞 文香の娘
綾野勇人 文香の息子
宅配便の社員 小牧の上司
白河藤一郎 民子の亡夫・画家、故人

ネタバレ

犯人は、白河民子であった。慕っていた配達人・小牧修介(が浮気をしたところを目撃。民子は、そのことで忠告したら、小牧は逆に民子に強きな態度をとってきた。 それに絶望、そして怒りとなり、犯行に至った。

不倫相手は、マンションの上に住む綾野文香(だった。

民子は自首をしたが、取り調べにより嘘だと解ってしまう。嘘をついた理由は、子持ちの文香を庇うためだと言いった。それも、嘘であった。

民子と文香は、犬猿の仲であった。そして、普段から民子は、子供たちに対してうるさいと苦情を言っていた。また、マンションの廊下に植木鉢を置いていたため、近所から嫌われ者でもあった。

小牧と文香の不倫関係であることから、そのもつれで◎人事件に発展したように、警察に思わせるためであった。それも、最終的に嘘だとバレてしまう。

亡くなった夫は、パリで自◎していた。今になっては、自◎なにか他◎なのかはっきりしない。夫もヒ素による毒死だったようだ。

夫が描いた「傘をさす女」の傘のエメラルドグリーの塗料の成分にヒ素が含まれていた。当時はヒ素を含む塗料があったようだ。◎害にはそのヒ素を使ったようだ。「傘をさす女」の絵は、自首する前に捨てられていた。それをはマンションのゴミ置き場で目撃していた。

傘をさして、不自然な亡くなり方をしていた小牧は、亡くなる直前に、犯人は傘をさす女=白河民子を訴えたのだと推理した。

最終的にはモツナベの活躍で回収された。しかし、傘の塗料は剥がされていた。小石川春夫は、塗料が多少残っているところを探し出した。この証拠を見せて追求したところ、民子は自供した。

民子は犯行を認めたが、嘘をついている感じもあり、小牧を男として愛していたのか?死んだ息子とかぶっていたのか? そこは不明である。

しかし、取り調べ録画のHDDのタイトルには「ミセスレインの初恋」と真壁有希子によって書かれた。

登場人物(ネタバレ)

登場人物 キャスト
若き頃の民子 劇団研究生、30歳で画家と結婚
白河藤一郎 民子の亡夫・画家、故人、パリ在住中に自◎
小牧修介 綾野文香と不倫、民子に不倫事実の黙っておくように態度急変、好意を寄せることを愛を利用して金を請求
綾野文香 民子と犬猿の仲、小牧と不倫

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2017年4月20日(木) 21:00 ~ 22:09 テレビ朝日 17.9%
4月27日(木) 15:55 ~ 16:50 テレビ朝日・再放送 -%

スタッフ

演出 (テレビ朝日),(アズバーズ)
脚本 井上由美子
ゼネラルプロデューサー 三輪祐見子(テレビ朝日)

登場人物(レギュラー出演者)

登場人物 キャスト

キャリア不合格組の警部補、特殊犯捜査(SIT)第3係長の主任に就任、犯人と交渉に失敗し、取り調べ専門チームである捜査第一課緊急事案対応取調班(通称・キントリ)に配属となる。
梶山勝利
捜査第一課緊急事案対応取調班を統括する管理官。ノンキャリ。
渡辺鉄次
30歳、警視庁・刑事部捜査一課、殺人捜査第一係の刑事。係長・監物大二郎とコンビ、「もつなべコンビ」と呼ばれる。
監物大二郎
41歳、警視庁・刑事部捜査第一課の殺人捜査第一係長。
磐城和久
警視庁刑事部部長。キントリの活躍を内心では面白く思っていないが、梶山勝利をうまく利用し、自分のポジションを確立しようとしている嫌な奴。
沢渡巌
新しい警視庁捜査一課長。叩き上げ。磐城刑事部長の手前、キントリに手を焼いているが、実はどこか頼りにしているところもある。
菱本進
56歳、警視庁・刑事部捜査一課の緊急事案対応取調班の刑事。刑事人生の大半がマル暴一筋。
中田善次郎
57歳、警視庁・刑事部捜査一課の緊急事案対応取調班の刑事。とにかく温和で人情味あふれる善人、ホトケの善さん。
小石川春夫
55歳、視庁・刑事部捜査一課の緊急事案対応取調班の刑事。犯人にはソフトに対応するが、徹底した洞察力を発揮して追い込む。
かやの
23歳、キントリのメンバーが常連の居酒屋『しんじ』の店主。
しんじ
28歳、キントリのメンバーが常連の居酒屋『しんじ』の店主、かやのの夫。
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