「緊急取調室」の第3話「嘘まみれの女」の放送データまとめです。
緊急取調室 第3話「嘘まみれの女」あらすじ&ネタバレ 安達祐実&神尾佑ゲスト出演

最強の容疑者登場!! “嘘まみれの女”

第3話「嘘まみれの女」について

あらすじ

経済産業省のエリート官僚・佐原俊夫)が自宅の階段から転落死。血まみれになって倒れている俊夫を母・和子)が発見した時、階段の上には若く美しい妻・利香)が呆然と座っていた。

俊夫は転落直前、6歳の息子・大地)が使っていた玩具の電車で頭部を殴られていたが、その玩具には利香の指紋が多数付着。利香も自分が夫を◎したと自供する。

 まもなく、被害者が国家の機密に関わる業務を担当していたため、「緊急事案対応取調班(=キントリ)」に利香の取り調べ要請が下った。

 被疑者が女性ということもあり、主取調官に任命された有希子)は、さっそく取り調べを開始する。

罪を認めながらも犯行動機などを明らかにしなかった利香だが、遂には有希子の厳しい追及に重い口を開き、夫から離婚を切り出されたことが発端だと告白する。愛人と再婚し、大地も自分が引き取ると言い張る俊夫の言動に動揺し、思わず夫の頭部を殴りつけた、と涙ながらに語る利香であった。

話を聞いた有希子は同じ子を持つ母として、彼女に同情する。

ところがその直後、利香が一瞬だけふてぶてしい表情を見せた。しかも、利香が実演してみせた犯行当時の動作は、遺体の解剖結果とは矛盾するものだった。

 その矢先、利香が夫の愛人として名を挙げた人物が、不倫関係を完全否定する。有希子がその事実を突きつけると、利香はまたしても涙ながらに我が子を思う気持ちを訴えながら、供述内容を一転させる。しかも、その供述までもが嘘だということが判明したのだ!

 犯行自体は認めながらも、供述の矛盾点を突かれるたびに二転三転する犯行動機。利香はなぜ、そこまで嘘だらけの供述を繰り返すのか…!?

 とんだ食わせ者の被疑者をマル裸にすべく、有希子は取り調べを続行するかたわら、中田()とともに大地を訪問。その小さな身体の一部に、目を留める。そんな中、中田の口から“最も考えたくない可能性”が語られるのだが…!?

大まかな見どころ

・佐原利香()はなぜ嘘をついらのか?
・犯人は誰なのか?

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登場人物(ゲスト出演者)

登場人物 キャスト
佐原利香 俊夫の妻
佐原和子 俊夫の母
佐原俊夫 経済産業省経済国家政策局局長
佐原大地 利香・俊夫の息子
木村淳子 経済産業省経済国家政策局職員・佐原の部下

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2014年1月23日(水) 21:00 ~ 21:54 テレビ朝日 16.1%
再放送 2017年4月10日15:54~ テレビ朝日

スタッフ

演出 常廣丈太
脚本
ゼネラルプロデューサー 黒田徹也(テレビ朝日)

登場人物(レギュラー出演者)

登場人物 キャスト
真壁有希子
45歳、キャリア不合格組の警部補、特殊犯捜査(SIT)第3係長の主任に就任、犯人と交渉に失敗し、取り調べ専門チームである捜査第一課緊急事案対応取調班(通称・キントリ)に配属となる。
梶山勝利
46歳、捜査第一課緊急事案対応取調班を統括する管理官。ノンキャリ。
渡辺鉄次
30歳、警視庁・刑事部捜査一課、殺人捜査第一係の刑事。係長・監物大二郎とコンビ、「もつなべコンビ」と呼ばれる。
監物大二郎
41歳、警視庁・刑事部捜査第一課の殺人捜査第一係長。
相馬一成
52歳、警視庁・刑事部捜査一課の課長。ノンキャリ。
郷原政直
54歳、警視庁・刑事部の部長、緊急事案対応取調班の設立者。ノンキャリアだが、その人格と才覚で刑事部長にまで上り詰めた。
菱本進
56歳、警視庁・刑事部捜査一課の緊急事案対応取調班の刑事。刑事人生の大半がマル暴一筋。
中田善次郎
57歳、警視庁・刑事部捜査一課の緊急事案対応取調班の刑事。「ホトケの善さん」とにかく温和で人情味あふれる善人。
小石川春夫
55歳、視庁・刑事部捜査一課の緊急事案対応取調班の刑事。犯人にはソフトに対応するが、徹底した洞察力を発揮して追い込む。
かやの
23歳、キントリのメンバーが常連の居酒屋『しんじ』の店主。
しんじ
28歳、キントリのメンバーが常連の居酒屋『しんじ』の店主、かやのの夫。
真壁奈央
16歳、有希子の娘。
真壁則行
7歳、有希子の息子。
真壁匡
享年38歳、有希子の亡き夫。
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