『検事・16 医師&検事~2つの顔を持つ女!』の作品データまとめです。

検事・朝日奈耀子16 あらすじ&ネタバレ 石川梨華&山本陽子ゲスト出演


『検事・16』について

耀子の検事室に、人気ラジオパーソナリティーが、放火殺人容疑で送致。検察事務官・大山聡と共に真実を解き明かるか!?

あらすじ

東京地検・()の検事室に、人気ラジオパーソナリティーの田代いづみ()が、放火殺人容疑で送致されてきた。

“桑原いづみ”の芸名で朝の人気番組を担当しているいづみは、被害者の平沢明代()と12年前から因縁の関係にあった。いづみにとって明代は父を◎した女で、明代にとっていづみは息子が亡くなるきっかけとなった憎き女だったのだ。

 12年前、当時18歳だったいづみは高校からの帰宅途中に、平沢明代の息子・直樹()に襲われた。悲鳴を聞いて駆けつけたいづみの父・健太郎()が、逃げようとした直樹を投げ飛ばし、後頭部を強打した直樹は死亡。それから3年後、刑期を終えて出所した健太郎を、直樹の母・明代が刺◎したのだ。

 懲役9年の刑を受け、今から1カ月前に出所した明代は、人気ラジオパーソナリティーとして活躍中のいづみに憎しみを抱き、いづみを中傷するハガキをラジオ局に送りつけ、「過去をバラされたくなければ金をよこせ」と彼女を脅迫していた。

そんな矢先に明代が◎害され、いづみが容疑者として逮捕されたのだ。というのも、明代の殺害現場から逃げ去るいづみの姿が目撃されていたほか、明代の遺体の下からいづみ愛用のストップウォッチが見つかるなど、状況証拠がすべていづみの犯行を示していたのだ。

 だがいづみは、耀子の取り調べに対して容疑を否認。その際、いづみの左手首をかばう仕草を見て耀子は違和感を抱くが、いづみは「痛くなんかありません!」と強く否定する。

明代は自分が身に着けていたスカーフを使って絞◎されていたのだが、抵抗する被害者の首を絞めて◎した際に、いづみは手首を痛めたのだろうか…!? 

 疑問を抱いた耀子は、ラジオ局ディレクター・宮下博之()放送作家・鎌田卓()から話を聞く。

すると、いづみは、事件の前から左手首を痛めていたことがわかった。その一方で、神奈川・三崎漁港で食堂を営むいづみの母・喜美江()は、「娘は左手首を負傷したことなどない」と断言する。

 いったいどちらの証言が正しいのか…!? 耀子がいづみの左手首の精密検査をした結果、衝撃の事実が浮かび上がった!!

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登場人物(ゲスト出演)

登場人物 キャスト
田代いづみ ラジオパーソナリティ・芸名「桑原いづみ」、
幼少期:
早乙女永美 ファッションコーディネーター・本名「永島美和」
平沢明代 9年前田代を刺殺 → 1カ月前仮釈放
宮下博之 東京タウンラジオのディレクター
田代健太郎
いづみの父・12年前いづみを襲った直樹を投げ飛ばし殺害 → 3年後刑期を終えて出所後刺殺
田代喜美江 いづみの母で健太郎の妻・三崎港通り食堂店主
鎌田卓 放送作家
横井武 「週刊スキャンダル」記者
小泉浩子 喜美江の親戚・三崎港通り食堂店員
平沢直樹 明代の息子・12年前後頭部を強打し死亡
市場の店主
夏目啓子
白水学院高等学校のテニス部顧問
記者
所轄刑事
鑑識
ホテルマン
記者
鑑識
記者
杉山
所轄刑事

作品データ

タイトル 検事・17 医師&検事~2つの顔を持つ女!
シリーズ 16
サブタイトル 殺意のファンレターが暴いた美人ラジオDJの裏の顔!!レントゲンに写らない骨折の謎を玉子焼きが解く
上映時間 (126分)

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2015年5月02日 21:00 ~ 23:06 テレビ朝日・土曜ワイド劇場 11.5%
2016年4月15日 10:00 ~ 11:50 テレビ朝日・日曜ワイド(再放送)

スタッフ

プロデューサー 関拓也(テレビ朝日),島田薫(東映)
脚本 小木曽豊斗
監督 津崎敏喜
音楽 大谷和夫
制作 テレビ朝日,東映

「検事・」について

医師免許を持つ異色の東京地検の女検事・朝日奈耀子は、よき相棒である検察事務官・大山聡らとともに連日、多くの事件を担当している。彼らの活躍を描くサスペンス検事ドラマ。

シリーズで副題が変わっています。第1作から第3作までは「聴診器を持つ女検事」。第4作以降は「医師&検事〜2つの顔を持つ女!」。

登場人物(レギュラー出演)

登場人物 キャスト
朝日奈耀子
医師免許を持つ東京地検の女検事。「耀子ちゃん」の愛称。
大山聡
検察事務官。耀子を担当、良き相棒。「ヤマさん」の愛称。
宮崎礼子
耀子らの行きつけの店である味処「礼子」の女将。


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