山村美紗サスペンス 赤い霊柩車13』の作品データまとめです。

山村美紗サスペンス 赤い霊柩車13 あらすじ&ネタバレ 五十嵐いづみ&竹本孝之ゲスト出演

フジテレビ・金曜エンタテイメントで2000年10月13日に放送されました。2017年5月20日(土)にフジテレビ・土曜ワイドで再放送されます。


『山村美紗サスペンス 赤い霊柩車』について

愛に裏切られた女と身勝手な男に下された愛憎の結末…

あらすじ

京都の石原葬儀社は、社長のの発案で、北国函館へ二泊三日の社員慰安旅行に出かけることになりました。飛行機嫌いの専務・秋山隆男だけがお留守番となりました。

函館ではたまたま教会の結婚式に出会ったが、参列者の中に明子の東京の恋人黒沢春彦がいた。

新婦・杉本真理(兄・杉本亘(が春彦の大学時代からの親友なのだ。新郎は函館の医師の中島秀一である。

新郎新婦を始めとする披露宴一行、そして明子ら葬儀社一行も、その夜は鹿部のホテル泊まり。明子と春彦は早朝ひそかに宿を抜け出してデートを楽しむが、立待岬の崖下に転落している新婦真理の死体を発見する。

殺人事件と判断した函館南署小田切警部(の調べに、第一発見者の明子らも関わることになる。

早朝、ホテルを飛び出した真理がタクシーを飛ばして岬に来たことがわかったが、新郎中島は深夜まで仲間たちに飲まされ、泥酔して真理が出ていったのを知らなかったという。

京都でニュースを見た秋山が、何と商売第一とばかり飛んできた。函館の中島家の葬式をいただこうというのだが、地元の葬儀社の北川社長(と張り合い、結局共催ということになる。

注目と見どころ

・初めてドラマの舞台を京都以外の地に移し、函館の名所を背景に事件が展開
・犯人は誰?
・葬儀屋 函館VS京都 長門裕之VS大村崑

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登場人物(ゲスト出演)

登場人物 キャスト
中島秀一 真理の婚約者・函館総合病院医師
杉本真理 被害者、赤い霊柩車の棺
杉本亘 黒沢春彦の大学時代からの親友、真理の兄
藤村由紀江 フラワーデザイナー、中島の元恋人
佐川玲子 函館総合病院産婦人科の女医
小島あや 函館総合病院の看護師
小田切 函館南警察署警部、狩矢警部とは面識あり
田中 函館南警察署の刑事、小田切警部の部下
北川 葬儀社社長
大原信也 社員

ネタバレ

・犯人は藤村由紀江でした。中島秀一(の学生時代の彼女であったが、じつは今でも付き合っていた。会いたいときに自由に中島と会う関係であったら、中島が結婚するということで嫉妬、それが原因で杉本真理を◎害した。

・由紀江は、中島と男女関係にあった頭の良い佐川玲子が、この事件の真相に気づいていると思い、呼び出し、自首するので同行してほしいと言って油断させて、◎害した。

・最後は由紀江は中島に真実を伝えて自首する決意をしていたようだが、女心がわからない中島は警察に通報して、現場で逮捕となった。

・元はと言えば、中島があちこちに女を作ったのが原因。2人の女性が◎害、1人が犯行に及んだ。のんきな中島に対して、が頬をたたき、黒沢春彦(は怒鳴る。

作品データ

タイトル 山村美紗サスペンス 赤い霊柩車
シリーズ 13
サブタイトル 函館立待岬 喪服の花嫁
放送時間 (112分)

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2000年10月13日 21:00 – 22:52 フジテレビ・ 19.4%
2017年5月20日(土) 15:05 ~ 17:00 フジテレビ・

スタッフ

原作 愛の立待岬 京都・函館殺人事件
プロデューサー 金井卓也,野木小四郎
企画 長部聡介,柳田博美
脚本 長野洋
監督 合月勇
製作 フジテレビ
製作著作 大映テレビ

「山村美紗サスペンス 赤い霊柩車」について

京都にある石原葬儀社の女社長・が、恋人の大学病院医師と共に事件の謎を解いてゆく異色の推理サスペンスドラマです。

フジテレビ系で1992年3月6日から放送しています。現時点で36作品。

石原葬儀社では先代の社長の遺言を守るべく奮闘する専務・秋山隆男が今日も仕事に精を出す。社長である石原明子初め社員達はそんな彼に振り回されつつ仕事をこなしていく。秋山は葬儀とあらば何でも受けてしまう。そして、請ける葬儀の中には事件がらみの物も多々あったりする。

登場人物(レギュラー出演)

登場人物 キャスト
石原葬儀社社長、ジャーナリストになるのが夢だった、 春彦と遠距離恋愛中。京都府警から「葬儀屋探偵」と呼ばれて認知されている。
黒沢春彦 明子の婚約者、東都医科大学の医師。
秋山隆男 石原葬儀社の専務。
内田良恵 石原葬儀社の事務員。
狩矢荘助 「狩矢警部シリーズ」の主役刑事、京都府警察本部刑事部捜査一課の警部、本作品に登場なし 若林豪


書籍紹介

愛の立待岬―京都・函館殺人事件 (講談社ノベルス)
愛の立待岬―京都・函館殺人事件 (講談社ノベルス)

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