ドラマ「刑事7人1」の第4話「忘れた男」の作品データまとめです。

刑事7人1 第4話あらすじ&ネタバレ 眞島秀和&大塚千弘ゲスト出演

第4話「忘れた男」について

あらすじ

豪雨で崩れたキャンプ場近くの土の中から、白骨死体が出てきた。だが、遺留品はどれも劣化が激しく、身元を特定できるようなものは見つからない。

そんな中、警視庁捜査一課12係の刑事・はかろうじて原形をとどめていた「六法全書」の中の書き込み内容、弁護士バッジの類が見当たらないことから、被害者が2010年に行われた司法試験の不合格者だと推測する。

読み通りに、不合格者リストの中から、復顔法で再現した被害者の容姿と一致する男を発見する。

被害者は下川実。どうやら、5年前まで高杉法律事務所で事務員として働いていたらしい。

天樹はさっそく、沙村康介(永沢圭太とともに、聞き込み捜査のために事務所へ向かう。

ところが、対応した高杉賢吾は現在、弁護士を休業中だという。実は、賢吾は5年前、妻・真琴とキャンプをしていた時に沢へ転落し、その時のケガが原因で過去の記憶を喪失している。

当然、下川のことも覚えていないらしい。だが、これといった手がかりは得られないと思ったその時、天樹が賢吾に転落場所を確認。すると、下川の遺体発見現場と非常に近かったことが判明する。しかも、下川が◎されたのは、賢吾の転落事故と同時期だったと思われる。

事件を解くカギは、賢吾の失われた記憶の中にある。そう考えた天樹ら12係の面々は、賢吾を取り巻く5年前の状況について、徹底的に調べることになる。

そんな中、天樹は賢吾のスケジュール帳にたびたび記されていた謎のイニシャルを手がかりに、精細な捜査を開始する。その結果、すべての事件の引き金となった意外な人物の秘密が見えて来た。

注目と見どころ

・犯人は誰なのか?
・意外な人物の秘密とは何か?

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登場人物(ゲスト出演)

登場人物 キャスト
高杉賢吾 高杉法律事務所の弁護士
高杉真琴 高杉の妻
添島修一 木戸ホールディングスの顧問弁護士
奈良岡 木戸ホールディングスの専属運転手
木戸宏子 清三郎の妻・木戸ホールディングス会長
木戸明信 清三郎と宏子の息子・木戸ホールディングス社長
木戸清三郎 木戸ホールディングス前会長・故人
下川実 高杉法律事務所の元事務員

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2015年8月05日(水) 21:00 ~ 21:54 テレビ朝日 9.4%
2017年6月06日(火) 14:58~ テレビ朝日・再放送

スタッフ

脚本 八津弘幸
監督 長谷川康
プロデューサー 山田兼司(テレビ朝日),和佐野健一(東映)

登場人物(レギュラー出演)

登場人物 キャスト
 46歳
警視庁遺失物センターから警視庁捜査一課12係に配属となった新任刑事。
沙村康介 49歳
警視庁捜査一課12係の刑事、正義感が強く情熱的な男。
髙嶋政宏
山下巧 42歳
、警視庁捜査一課12係の刑事。
永沢圭太 38歳
警視庁捜査一課12係の刑事、天樹のバディ、元銀行マン、空気を読める男。
水田環 28歳
警視庁捜査一課12係、帰国子女。
片桐正敏 55歳
警視庁捜査一課12係の係長、天樹を10年ぶりに捜査一課へ呼び戻した男。
堂本俊太郎 65歳
法医学者、東都大学医学部の法医学教室教授。


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