ドラマ「刑事7人1」の第2話「氷の殺人」の作品データまとめです。

刑事7人1 第2話あらすじ&ネタバレ 大石吾朗&佐津川愛美ゲスト出演


第2話「氷の殺人」について

あらすじ

ある日、奇妙な事件が起こった。投資家の岩渕紀夫が自宅で、冷凍死体となって見つかったのだ。だが、遺体は液体窒素によって凍らされた結果、正確な死亡推定時刻の割り出しが不可能になっていた。

そんな中、ら警視庁捜査一課12係のメンバーは地道な聞き込み捜査を展開。事件当日に岩渕家を訪問していた水道工事業者・坂上洋一を、被疑者として逮捕する。

ところが、坂上は家に行ったら、すでに岩渕は死んでいたと証言。天樹も坂上とのたわいもない会話の中で、無実を確信する。

岩渕が水道修理を依頼してから、坂上が遺体を発見するまで6時間。その間に岩渕を◎害したのは、一体誰なのか?

捜査が振り出しに戻る中、天樹はどういうわけか、岩渕の投資先リストに載っていた大学理学部に着目する。低温物理学研究室を訪れ、教授の川村秀則天才助手・安積隆秀、同じく助手の香田正美と対面する。

その直後のことだ。なんと、正美が岩渕の愛人だったことが判明する。ところが、最も疑わしいと思われる正美には、両事件とも鉄壁のアリバイがある。

注目と見どころ

・犯人は誰なのか?

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登場人物(ゲスト出演)

登場人物 キャスト
安積隆秀 「日本理科大学低温物理学研究室」助教授
香田正美 「日本理科大学低温物理学研究室」助教授
川村秀則 「日本理科大学低温物理学研究室」教授
坂上洋一 坂上水道工房社長
岩渕紀夫 投資家

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2015年7月22日(水) 21:00 ~ 21:54 テレビ朝日 10.6%
2017年6月03日(土) 13:30~ テレビ朝日・再放送

スタッフ

脚本 八津弘幸
監督 猪崎宣昭
プロデューサー 山田兼司(テレビ朝日),和佐野健一(東映)

登場人物(レギュラー出演)

登場人物 キャスト
 46歳
警視庁遺失物センターから警視庁捜査一課12係に配属となった新任刑事。
沙村康介 49歳
警視庁捜査一課12係の刑事、正義感が強く情熱的な男。
髙嶋政宏
山下巧 42歳
、警視庁捜査一課12係の刑事。
永沢圭太 38歳
警視庁捜査一課12係の刑事、天樹のバディ、元銀行マン、空気を読める男。
水田環 28歳
警視庁捜査一課12係、帰国子女。
片桐正敏 55歳
警視庁捜査一課12係の係長、天樹を10年ぶりに捜査一課へ呼び戻した男。
堂本俊太郎 65歳
法医学者、東都大学医学部の法医学教室教授。


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